周辺観光おすすめ情報

その昔、行方知れずの恋人を探す娘が観音様のお告げに従い河原で赤い小石を拾い、100個目を拾い上げると、そこから温泉が湧き、恋人も帰ってきたという「小石(恋し)の湯」伝説。
戸倉上山田温泉街に入る「大正橋」の歩道には伝説をモチーフに99個の赤い小石がはめ込まれています。
100個目を見つければ恋が成就するとか・・・。
さらに当館より徒歩5分。水と緑と潤いのある公園内に「しあわせの赤い石」のモニュメントがあり、願いが叶う幸せスポットとして知られています。
歩道の赤い石
大正橋からの景色
大正橋の石碑
公園内モニュメント
 

あんずの里

中旬には「あんずまつり」が開催され、多くの花見客が訪れる。また、6月下旬から7月上旬にかけて、あんず狩りや、あんずのジャム、シロップ漬けの加工体験が楽しめる。


姨捨の棚田

屋代駅の東側、森・倉科[くらしな]地区は、ひと目10万本とも言われるあんずの里。開花期の4月上旬~
名月の里として知られる姨捨の棚田。江戸から明治初期にかけて開かれ、現在は約1500枚残る。一つひとつの田に月が映るといわれたことから田毎の月と呼ばれ、芭蕉ら歌人が句に詠み親しんできた。棚田の間の道を歩いて長楽寺や四十八枚田に至る散策コースも整備されている。

千曲川展望公園からの夜景

国道403号線沿いの千曲川展望公園は夜景を眺める絶好のスポット。全国夜景百選にも選ばれています。

武水別神社

北信濃随一の大社。上杉謙信が戦勝祈願に立ち寄ったことも有名です。

スイッチバック

JR篠ノ井線姨捨駅は全国でも珍しくスイッチバックが残る駅。急こう配のため、いったん引き込み線に進んでから、逆行してホームに停車します。

森将軍塚古墳館

竪穴式石室や、出土した副葬品、埴輪などを、実物や模型、映像によって展示しています。

川中島古戦場

戦国時代、武田信玄と上杉謙信が戦った地。

松代城跡

戦国時代には武田氏の拠点、江戸期には真田氏の居城だった。

真田邸

九代藩主・真田幸教が母の隠居所として建てたもので、旧大名屋敷の面影を今に残しています。

城山史跡公園 荒砥城

戦国時代初期に作られた荒砥城を再現したもので、平成18年12月、NHK大河ドラマ『風林火山』のロケが行われました。

善光寺大本願別院

戸倉上山田温泉が一望できる城山史跡公園の入口に位置する。御本尊の御恵観音菩薩と善光寺如来三尊の御分身が祭られており、毎年七月中旬に善光寺上人による大法要が行われ、賑わいをみせます。境内を彩る木々の表情にも趣があります。

善光寺

約1400年の歴史を誇り、宗派、性別を問わず、多くの人が訪れます。
本堂地下の暗闇の回廊を一巡しながら、本尊の真下のお錠前に触れると極楽往生が約束されると言われている“お戒壇巡り”や、早朝の“お数珠頂戴”などが有名です。
また、7年に1度、御開帳があり、多くの人々で賑わいます。
晴山から車で約50分。

戸隠高原

手打ちそばと竹細工のふるさと。日本有数の野鳥の森、戸隠森林植物園や戸隠神社三宮など、散策の楽しみも多彩です。

北斎館

北斎は晩年小布施に滞在し、数多くの作品を残しました。今も色鮮やかに残る天井絵は不思議な雰囲気を漂わせています。

岩松院

葛飾北斎の『八方睨大鳳凰図』で知られる寺。
本堂の大間天井に描かれた21畳分もの大作は、北斎89歳のときのもの。

上田城跡

戦国時代に真田幸村の父・昌幸が築城した平城。かつて徳川家康さえ恐怖させた名城。

聖高原

冬にはスノーフェスティバル、8月には煙火大会などが開催される。

聖湖

5月下旬から6月上旬にかけて、全国からヘラブナ釣りファンが腕を競い合う『聖湖へら鮒釣り大会』が開催される。

おやき

信州の郷土食。小麦粉を練った皮の中に季節の素材、野沢菜、なす、切干大根などを包む。蒸したり、焼いたり、笹でくるむものなど、地域によって少しずつ形は異なる。
おやき専門店の『七福』は信州味噌で味付けした野菜がたっぷり。おすすめは野沢菜、ニラで一個150円。
七福
TEL:026-275-1559 営業時間:18:30~23:00 定休日:日曜日
晴山から徒歩一分。


あんず製品

完熟した杏は生食にも加工にも向くすぐれもの。ほどよい酸味を残したジャムや、栄養価の高い干し杏、シロップ漬け、杏酒などお土産に喜ばれます。
おすすめは『森のみよちゃん(完熟あんずジャム)』540円、『杏ぼし(干しあんず)』860円、『森の姫(あんずのシロップ漬け)』1290円、『ひとくちアンズ酒(5個入り)』1100円、『あんずの里アグリパーク』にて販売。

つけ場料理

千曲川河川敷に並ぶつけ場小屋で採れたウグイをその場でいただく野趣あふれる料理。「つけば漁」は江戸時代から続くこの地方独特のもので、採れたての味を堪能でき、塩焼きや田楽、から揚げが一般的です。時期は4月上旬から6月中旬。その後6月中旬から9月上旬には鮎料理が主流になります。
季節料理 川萬寿
千曲市戸倉上山田温泉公園緑地内 TEL 026-275-0019


きのこ

さまざまな種類の良質なキノコを栽培し、千曲氏の特産のひとつとなっています。また秋には周辺の山で地のキノコも豊富に取れます。信州シメジやクリタケ、ハナイグチ、など深みのある味わいは、茹でておろしポン酢で、味噌汁、きのこ鍋と、そのまま食卓の主役になります。 当館では、10月上旬~11月中旬頃までの期間限定の『りこぼうプラン』で板長自ら近在の山で収穫した「りこぼう」通称「ハナイグチ」が味わえます。

信州そば

古くからそばの産地として知られる信州は、戸隠(とがくし)、開田(かいだ)をはじめとした名だたるそば処が点在する。各家庭、各地域でも独自の打ち方・食し方がなされ、日常の食として浸透している。
萱(かや)
戸倉駅から徒歩1分。


野沢菜漬け

野沢菜は、アブラナ科の野菜で、野沢菜の葉と茎を、塩などで漬けたものが野沢菜漬です。お茶受けや酒の肴としてそのまま食べる他、油で炒めて食べるなど様々に利用されています。
当館では女将が漬ける県内産の野沢菜をお膳に添えていますが、数や期間に限りがありますので早い者勝ちです。

おしぼりうどん

おしぼりうどんは、長野県埴科郡坂城町周辺の郷土料理です。「ねずみ大根」という辛みの強い地大根をすりおろし、絞った汁に信州味噌を溶かしてつゆを作り、うどんをつけて食べます。唐辛子やワサビと違う大根の辛さを味わえます。
古波久(こはく)
営業時間:18:00~23:30(LO) 定休日:第一、第三水曜日 電話:026-276-2787
晴山から徒歩三分。


信州みそ

かつては各家庭で作られてきた米麹と大豆で作る米みそ。
味噌・醤油豆・味噌漬 醸造元『中島醸造』店舗販売、通販も可能。晴山から徒歩七分。

日本酒

冷涼な気候、品質の良い酒米、そして美味しい水と、酒造りの条件を満たす信州には80を超える蔵元があり、近年信州の日本酒の知名度は格段に上がっている。
 
  • 純米吟醸 真澄
    絶妙な酸甘味のバランスを有した酒。
  • 純米大吟醸 十九
    濃厚、骨太な昔ながらの味。
  • 大信州 八重原大吟醸
    軽くて幅がある飲み飽きしない酒。
  • 純米酒 雄町 明鏡止水
    澄み切った濁りのない酒。
  • 純米酒 大雪渓
    すっきりとした淡麗な味わい。
  • 純米 姨捨正宗
    悪酔いしにくく、水晶のようにまろやかな酒。

当館では千曲市更科の地酒、『純米 生酒 姨捨正宗』を取り扱っております。

馬刺し

別名さくら肉とも呼ばれる馬肉。とろりとした舌触りと甘い旨み、香りが絶品。

ジンギスカン

長野県信州新町は、実は隠れた名所。その信州新町出身の女将さんが作る秘伝のタレに漬けこんだジンギスカンが晴山から徒歩三分、『万蔵』で食べられます。小さなお店で座席数が少なく、予約なしで入れればラッキー。
              万蔵 
 TEL026-276-2131 千曲市上山田温泉2-17-5


信州サーモン

ニジマスとブラウントラウトを交配させた新品種のマス。
きめ細かい肉質にまろやかな味わいで、川魚特有のクセがなく刺身など生でいただくのがおすすめ。
『姨捨SA』にて取り扱ってます。

蜂の子・イナゴ・ざざむし

信州の三大珍味で、山国信州においての貴重なタンパク源として古くから食されてきた栄養食。酒の肴やお茶請けなどとして食されます。主に長野県の伊那地方でよく食され、佃煮にして食べるのが一般的。瓶詰めとして店舗販売されています。

鯉料理

信州は昔から水質に恵まれた土地で、水田や湖沼での鯉の養殖が盛んに行われました。
低い水温の中で育つ信州の鯉は身が締まり、川魚特有の臭みがありません。洗いやうま煮などは長野全域で作られる鯉料理です。

五平餅(ごへいもち)

信州の南部地方に古くから伝わる郷土食「五平餅(ごへいもち)」は、うるち米を炊いてすり鉢でつぶし、竹などの棒に固めつけて焼いたもので、わらじ形や小判形など様々な形があります。味の決め手は甘じょっぱいタレ。味噌や醤油をベースに、ごまやクルミをすったものを混ぜ、砂糖とみりんを入れます。春は木の芽、秋はゆずを入れ風味をだすなど季節の味も楽しめます。
『姨捨SA』にて取り扱ってます。一串150円から。

笹寿司(謙信寿司)

笹寿司は、戦国時代から伝わる押し寿司で、かつて信越国境の富倉地区の人々が川中島と春日山を往復する上杉謙信に送ったといわれています。謙信は戦時にこれを携帯し保存食としていて、別名を謙信寿司とも呼ばれています。笹の上に酢飯をおき、ゼンマイ、しいたけ、鬼グルミ、大根味噌漬けの油炒め等季節の具をのせた手のひらサイズの素朴な寿司です。

ニラせんべい

春から秋にかけて豊富に穫れるニラを使ったこの料理は、おやつにもおかずにもなる家庭料理です。各家庭によって味付けも違います。生地に味を付けて焼く家庭、味を付けずに焼いて砂糖醤油等のタレを付けながら食べる家庭等様々です。

りんご

  • ふじ・サンふじ
    りんごの王様。見た目は荒削りですが、太陽の光を充分に浴びて育つため一段と濃厚な味わいです。出荷時期は10月中旬~1月。
  • シナノゴールド
    長野県が年月をかけて育成した名前の通り黄色い品種で、甘味と酸味のバランスが絶妙なために近年人気急上昇中のりんごです。出荷時期は10月中旬~12月。
  • 秋映
    長野県オリジナルのりんご。甘み、酸味ともに中くらいで、暗紅色に着色する。果実の大きさは300g程度と大玉です。出荷時期は9月下旬~10月下旬。
  • シナノドルチェ
    長野県オリジナルのりんご。甘味、酸味をそなえた品種です。出荷時期は9月中旬~10月上旬。
  • シナノスイート
    長野県オリジナルのりんご。実が大きく、果汁が多く、その名の通りほどよい甘味と少ない酸味が特徴です。出荷時期は10月上旬~11月上旬。
  • アルプス乙女
    全面濃紅色に着色する小さく可愛いりんご。出荷時期は9月中旬~11月上旬。
  • つがる・サンつがる
    長野県が全国生産量の3/1を占める。袋をかけずに充分に日光を浴びて育ったのが「サンつがる」で、甘味と果汁が一段と増しています。出荷時期は8月中旬~9月下旬。
  • 王林
    黄緑色の品種で、独特の芳香で果汁が多く、熟すにつれて表面の果点が荒れ、細いヒビが入ってきます。千曲市の11の農園にて販売、リンゴ狩り体験ができます。詳しくは下記サイトへ。


ぶどう

  • 巨峰
    ぶどうの王様。味が濃厚で、コクのある甘味が特徴です。
  • シナノスマイル
    大粒で、甘さの中にも酸味があり、さっぱりとした味わいです。
  • シャインマスカット
    爽やかな甘味の緑白色で、高級感のあるぶどうです。バリっと皮ごと食べられ、弾ける美味しさです。
  • ナガノパープル
    皮ごと食べられる大粒のぶどうです。長野県でしか栽培することのできない貴重な品種です。


NAGANO WINE

長野県はぶどう栽培に適した自然条件を備え、ワイン用ぶどうの生産量日本一を誇り、良質なぶどうが持つ力を存分に引き出すワインを作るワイナリーも数多く存在します。
「国産ワインコンクール」では、毎年NAGANO WINEや、長野県産のぶどうを使ったワインが入賞しており、2002年からは「長野県原産地呼称管理制度」もスタート。さらなるレベルアップが図られています。
当館では信州桔梗が原の「五一ワイン」の赤 360mlを取り扱っております。

チーズ

酪農の盛んな信州では、各地で美味しいチーズの生産も盛ん。牛、ヤギを中心にフレッシュで食べやすいチーズから、熟成させたクセのあるチーズまで、さまざまな種類が揃う。

スマートフォンサイトからもご予約が可能です。上記の二次元コードを読み取りアクセスができます。